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学びの基礎を育む育脳学習

近年、様々な研究によって子どもの早期教育の重要性が示されていますが、ゆき過ぎた詰め込みの早期教育は感情(心)の発達を阻害する事があります。

そこで、まずは、脳そのもののチカラを伸ばし、後の学習に備えるのが育脳学習です。

育脳学習の基本は「遊び」です。
子どもの脳の育ちに合わせた遊びをすることで、感情(心)と脳を自然に育てることを目標としています。

”脳”力を高める遊び

 

小さな子どもたちには、遊びと学びの境界線はありません。全てのことが学びです。まなびやてとらでは、子どもたちと一緒に遊びを作るところから始めます。

新聞紙1枚あれば、ビリビリやぶって遊んだり、くしゃくしゃに丸めて投げて遊んだりすることができるということを、子どもたちと一緒に考え、体験します。思考錯誤しながら考えることを通じて、子ども自身が主体性を持ってまなびと向き合うようになります。

また、​上手くできて嬉しい気持ち、思い通りにならなくて悔しい気持ち、色んな気持ちを共有することで、子どもたちの情緒面の発達も促します。

体と心、全てを使って遊ぶ楽しさを感じることは脳の発達に良い影響を与えます。



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